男鹿和雄展

男鹿和雄展 に関する記事です。
 昨晩も今日の午前中もガンガン縫い物をして、なべつかみのパーツを縫っていました。

 午後からは、テストが終わってひと段落のHOKと、念願の「男鹿和雄展」(→こちら)に行ってきました。

 前評判どおり、入場までに2時間20分。全部見て回るのに2時間半。
 すばらしいくらいの人の波。

 それでも、見る価値はありました^^

 ジブリの映画の背景画を中心に展示されていましたので、場面がよくわかりましたよ。

 今回の展示は枚数にして500枚を超えているそうで、普通の画家でも一生のうちにそんなに書くのだろうかというほどの仕事量だと思うのですが、本当にすばらしいです。

 ジブリの映画をご覧になった方ならばわかると思いますが、葉っぱの様子や水の描き方。
光と影の作り方など、本当に水彩かと思うくらい、びっくりしますよ。

 こんな風に書けたらなあと思いますがとてもとても…

 これで、もう一度映画を全部見たくなったのは言うまでもありません。
 実は私が一番好きなジブリ作品は「パンダ子パンダ」という、初期の作品です。
 その背景画が無かったのが残念ですが、あの映画の中で町が水浸しになるんですよ。
 その水の中がとってもきれいでして、さすが男鹿さん!って感じです。

 ぜひ皆さんもジブリ作品の背景画にも着目していただければなあと思います。

 ところで、今日の見学のお客さんの質が良いのでびっくりしました。
 私はよく美術館に行くのですが、なんか、素人が知ったかぶりして解説していることがあるんですよ。特におばさん集団でね。

 それが無かったので、良かったわ〜

 待ち時間と見学時間が長くちょっと疲れましたが、いいひと時をすごせました。


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