公的機関と労働者。

公的機関と労働者。 に関する記事です。
 だんだんわかってきたのは、町の変化について公的機関が最初にお伺いを立てるのは、町会長だということ。

 まずは、町会長に話をする。 
 広報紙が出る前に知りうる事実もある。

 そういった情報を町内の住民に伝えるのだが、どこまで話すか、どのように話すかなどは町会長によって決まってくるということだ。

 町会といえども、それはひとつの組織だから、組織の一員として関心がなければやはり情報は取れないだろうと思ったし、町会長も1から10までしゃべるわけではないので、もしかしたら町会によっては支障が出るんだろうなあ。

 今日の町会関係の話の相手は、公立の小学校に消防署に役所の都市計画課。

 公的機関とのやり取りは、どうしても昼間の時間帯にしなければならないと思っていたら、役所の都市計画課は昨夜9時過ぎに電話が入り、今日の打ち合わせになった。

 役所仕事ではない一面に労働者としてはうれしい。

 誰でも、町会長ができるように、公的機関も変わることを望みたいですね。


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