危機対応

危機対応 に関する記事です。
 昨日の朝、NANは学校に行こうとしていたのですが、ちょっと調子が悪くて、急きょ休むといいだしました。

 私も無理には行かなくていいと思って、すんなり「いいよ休んで」といって、そのまま寝かせておいたのです。

 このとき、無理に学校に行かせていたら、きっとあの事故に巻き込まれて、救急車騒ぎになったかもしれないと思うと、二人で「よかったね〜学校行かなくて」と、喜んでしまいました。

 電車の中で4時間といわれて、私だったら難なく待てるものの、病気や障害などによってそれはある意味大変なことになるということを私自身も忘れてしまいがちになります。

 いろいろなところで、危機対応を意識している割には、こういう事実に関心がなかったかもしれないです。

 立っている人のために席を譲り合ったとか、緊急事態のメモを車掌さんまで人の手を介して渡してもらったとか、昨日の事故では、心温まるニュースも聞こえてきました。
 
 こういう緊急的なアクシデントの中でも、人の痛みが分かり合えないと、辛さが増しますからね。

 防災や危機対応ってやっぱり、人なんですよね。

 人が災害を小さくできるんです。
 たとえ大きな事故が起きてしまったとしても、二次的な災害に広げないようまたさらに意識して取り組みたいと思っています。

 それから、NANの体調はもう大丈夫です。
 昨日だけの一過性のものでした。
 お騒がせしてすみません。


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