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とにかくやる事が多いですね~(笑)
5月に入り、各生活支援センターや入所施設の職員さんへの説明が主になっています。 生活支援センターは在宅者、入所施設は日中活動の場を探している方のためです。 まれに、今通っている施設が遠いとかあわないとか、そういう場合もあります。 おかげさまでほとんどの支援センターの職員さんのお顔を知っているので「営業」は楽です^^ また、うちの事業所がどんなところかわからなくても、たぶん、私への信用で任せていただける利用者の方もいらっしゃるようです。感謝!
1日の利用は4人以上。この数字を下回らないように、5人くらいと考えていましたが、実際に支援センターのお話などを伺うと、毎日通えないかもしれないという方がたくさんいます。
そうなると、6人以上入れないと、規定どおりにはなりません。 補助金を頂くためにはこういった条件があって、その条件を満たさないといけないわけです。
さらには、うちの施設は土曜日にやるので、土曜だけの利用ができないかとの話しもたくさんあります。 既存の施設とはちがったニーズがあるということですね。
現在、名簿にのりそうな方が5名。もう少し「営業」したいと思います。
物件はようやく今日、中に自由に入れることになっています。 和式トイレを改修するので、その業者さんとの打ち合わせもします。
さらには、スタッフ打ち合わせ。ようやく、ふたりになる(笑) 最初はアルバイトさんで乗り切ります。でも、このアルバイトさん、アルバイトにしておくにはもったいないほど、とっても頼もしいんです。 ここではハンドルネーム「めい」という名前で書いていきます。 めいさんは、ハンドメイドも得意だし、施設経験もあるし、私との付き合いも長い。 ただ、一緒に働いたことはないので、私が嫌われないようにしなければなりません(笑)
そして、引越しやら電話の開設やら、様々な事で、今週も目白押し。
そして、いよいよ来週からは実習です。 どんな利用者の方がいらっしゃるでしょうか? 楽しみです。 引き続き、がんばって準備を進めていきます!
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埼玉県内の特別支援学校で虐待と見られる行為が行われていて、そのことについて内部告発があったにも関わらず、止められなかった問題で、県内の特別支援学校の校長などを集めた緊急の会合が開かれ、埼玉県は、「問題が見つかった場合は後回しにせず迅速に対応するよう」指示したというニュースが追加されました。
今までもいろいろなところでお話しをしていますが、別な角度からこの問題を捉えたいと思います。
自閉症のパニック。
現場の職員達はパニックがある利用者の支援をしていて、解決が見られないときに、真っ先に「パニックになったらどのように対応すると、パニックが収まるのでしょうか?」という質問をよくしてきます。
この心理、自分が困っているから対応方法を考えているだけで、利用者の視点に立っていない。 パニックになって一番困っているのは職員なのではなく、ご本人なのです。
だから、パニックになったときの対応方法を真っ先に考えるのではなく、「パニックにならないような支援の方法を考えるべきこと」なのです。
ここ、よく間違える手続です。
今日はパニックの話しがメインではないので、このくらいにして、これをそのまま、先ほどの埼玉県の事例に当てはめていきましょう。
利用者を教職員、職員を管理者(この場合、校長)、支援を育成と、置き換えてみましょうか。
つまり、校長は、教職員が虐待をしてから、虐待をやめさせるように考えるのではなく、もともと虐待が発生しないように育成をするのです。
事が起こってからその対応をするという後手のやり方は、間違っています。 事がおきる前に対応するのです。
これは、リスクマネジメントの世界であり、人権(この場合は生徒の人権)であり、職員の衛生管理であり、いろいろな要素が含まれています。
管理者がやるべき仕事なのです。
それを埼玉県は、「問題が見つかった場合は後回しにせず迅速に対応するよう」指示したのです。
間違いです。
「問題が起きないように、教職員の育成を迅速に対応するよう」に指示するべきです。
そして、校長たちもがん首そろえて何をやっているのか。 この埼玉県の指示に「はい。肝に銘じてがんばります」とでも言ったのか?
ニュースなので、詳細はわからないにしろ、これは、埼玉県の1つの特別支援学校だけにおきることではない。 全国の、特別支援学校でも福祉施設でも、ヘルパー事業所でも起きうるのだ。
管理者よ、自分の仕事は何が最優先なのか、考えよ!
クライアント(利用者・生徒)の他に場に立って物事を考え、また、労働者(職員)の立場に立って、物事を考える。その上で、問題が生じないように育成や、管理を行ってほしい。
職員の一人ひとりを知り、その姿を通してクライアント(利用者・生徒)を知ることができるはず。 管理者をがんばれ!
非常に不愉快なこの事件は、もう一度、この虐待を受けた生徒さんの立場に立って、あなたの仕事を見直すべきチャンスをお与えくださったと思ってください。
お困りの方はご相談ください。 早急に解決すべき課題ですからね。
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もう、20日だというのに、進み具合は遅々たるもので、これといった形になったものが何一つなく、あれもこれも同時に行っているのと、一人でやっているので、これでいいのかと迷ったり戻ったり・・・
ひとつの書類を作れば、わからないことも出てきてそれを調べて、造り続けてまた調べて・・・の繰り返し。
世の中の社長さんたちはどうやってこの初期段階を乗り越えて、人を雇ったり資金を調達したりしているのだろうかと思ってしまうほど、事務手続き上の様々な仕事が押し寄せています。
その反面、物件がほぼ決まり、後は契約だけという段階になりました。
契約がされれば、5月1日から物件を借り、改修工事をし、利用者実習生を募り・・・と形ははっきりしているのですが、なにせ、この4月の事務的なことに「?」印が多い。
以前個人事業をしたときは自分ひとりだし、労務関係は特になかったので簡単に起業できましたが、今回は社会保険つきの人を雇うことも含めてなので、就業規則など、やったことがないものが多いからだという理由なのです。
起業は簡単ではないです。いえ、私にとっては簡単ではないということです。 でも、みんなその道を通ってきたんだろうな。たぶん。
そうそう、知り合いの方をアルバイトで、雇うことにしました。 ゆくゆくは正規に職員を雇うのですが、その前のドタバタを彼女は支えてくれるでしょう。 そういう方ですから、ありがたいです。
いろいろなことが、もう少しで形になれば、各種手続を行政と進めることになりますね。
さらには、今、家にあるものを施設にもっていくことになるので引越し準備もありますし、あっちこっちといきながらも、とりあえず前には進んでいますよ~
ニュースでは「起業する女性が社会を動かす」的な事を発信していますが、当の本人は社会どころか、書類作ることに精一杯で(笑)目の前のことしかできていません。
施設できたら、「社会を動かす」一端になればいいなと考えています。いや、一端になりますよ!ぜったい。
さあ、がんばるぞ!
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変わる事は知っていたんですが・・・ 忙しいし、今は関係ないって言うことで後回しにしていました。
4月2日に労働関係各局の手続期に続いて、地域活動支援センターの新設の申請書などを作っていましたが、締め切りが延びたので、続いてNPOの事業報告関係の書類を作ろうとして、ようやく、その「改定」を見たのですが・・・
定款変更しないといけないんじゃない?
あ。
「収支計算書」を「活動計算書」という文言に直さなければならないそうで、あとは、いろいろ変ったところがあるので、その点をどうするかも、決めないと・・・
と、
いうことは、
理事会開かなければならない!
お~
この前やったばかりじゃん!
でも、気持ちはすぐに変わりました。このあたりがポジティブな私。
事業所が立ち上がれば、住所の変更をするのでその時に一気にしちゃいます。
ふ~ よかった。 6月にみんなに集まっていただくから、その時にやっちゃうよ。
その前に、川崎市のNPOの係りの方に相談の予約を取りましょうっと。
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昨日から、いよいよ、本格的にサポートひろがりの仕事が始まりました。 改めまして、よろしくお願いします。
さて、今日は、仕事を始める上で、社会保険関係の手続をしようと朝から、各所に電話をし、手続きで必要な品を確認したところ、まず、ハローワークからは、「あなたが雇用主だから雇用保険に入れません」といわれました。
さらに、労働基準監督署に出向いたところ「雇用主だから、労災適用になりません」といわれて、でも、労災ある職場だし、どうなるんだろうと聞くと、「誰かを雇用したら特別加入というのがあるから、その時に来てください」といわれる始末。
どうも、よくわかっていなかったのですが、自分は働くけど、反面、雇用主なのですよね。
だから、加入できない。
要するに、この手の物は労働者保護なんですね。
今まで自分は雇われるほうだったから気にも留めなかったのですが、そういうことのようです。
で、次は社会保険事務所で、健康保険と厚生年金の事を聞いたら、こちらは加入できるって。 あ~よかった。
しかも、事務所までいかなくても郵送してくれるって。ありがたや。
4月の初日だったせいか、社旗保険事務所は全然電話がつながらず、午後になってようやくつながった。 みんな、どこもかしこも新人さんを雇う季節だから仕方ないね。
改めて雇用主という勉強をしている訳で、何でも勉強です。
ところで、その合間にひとつ物件を見てきました。 結構気に入って、即決モードです。 あとは、オーナーさんのOKさえ出ればGO!
ちょっと小さい物件ですが、立地がいいからね。 あ~、オーナーさんお願いします!
近くの公園ではちょっと桜も咲き始めました。 ちょっと、うきうきの初日でしたとさ。
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2003年にネットで発信を始めた頃は、知的障害者更生施設の施設長でした。 その後退職し、起業したセカンドサポートやその間行っていた教師の仕事や相談員の仕事。 さらには、現職の就労系および生活介護系の2施設施設長の間も、ずっと続けていたこのブログですが、いよいよ第4ステージに入ります。
本日付で今の法人を退職し、「特定非営利活動法人サポートひろがり」としてのステージとなります。
3年間勤めたこの法人も含め、様々なことがありましたが、そこは私にとっての修行の場だったのかもしれません。 今後は代表として、よりよい福祉を展開するために、より積極的に事業を展開してまいります。
ブログでの発信も多くなると思いますし、ツイッターやフェイスブックを通しての発信も多くなると思いますが、今後とも福祉屋あおいとサポートひろがりをよろしくお願いします。
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昨日NPOの総会をしました。 総会は、事業計画・予算を中心に行い、その後、今後についての話し合いをしました。
物件を探し、内装をし、職員を募集し、利用者を募集し、開始するのに、様々な案件が目白押しなので、4月スタートでどんどん事を進めていきます。
特に、各種料金設定は難しい案件でした。 貸しスペースの料金や相談を受ける際の料金。また、利用者が貸しスペースで働くときの料金も… 今後決定していく案件となります。
また、賛同くださる方がどんどん増えており、そのなかに、支援者支援をするというので賛同するという方もいらっしゃいます。 普通の法人ならどこも同じように障害者支援をしているけど、支援者支援をしているということが気に入ったということらしいです。
賛同くださる方への特典も考えました。 無料でほにゃららができるということにします。 「ほにゃらら」は、まだ内緒(笑) 賛同していただける方に、損はない形にしたいと思っています。
そして、お決まりコースの飲み会(笑) もうこうなると相談が開始してしまうわけで、会員さんのお悩みについてみんなで考えることになります。 あ~じゃこ~じゃとアイデアを出し合い、みんなで考えました。 また、会員さん同志の交流も大事ですからね。 ほんとに、何度かしかあっていない仲間ですがどんどん仲良くなっています。
今後もこうやってみんなで高まっていくことでしょう! みんなで作る楽しく熱意のある法人です! よろしくお願いしま~す。
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