ハッタリ
サービス管理責任者研修を受けた職員に研修報告をしていただきました。

報告だけに終らず、結局は私からいろいろとお話しする場になってしまいましたが、その職員が将来的にサビ管となった場合を想定しての人材育成の場としました。

とっても、普通な支援をする方なのですが、純粋の日本人というか謙虚なんですよね。

でも、サビ管になった場合には、ある意味スーパーバイザーになるわけですから、他の職員に教えたり、間違いを正すことも出てくると思うのです。

今の彼女にはきついかもしれない。

ある意味、交渉術。
要するに、コミュニケーション能力の部分なんです。

なぜ、他の職員にそうしなければならないのか。

それは、利用者のため。

利用者のほうを向いて仕事をする事を前提に、職員と話しをしなければいけないんですよね。
すべての職員が、現状でOKが出せるレベルにまでなっていないわけですから、サビ管にはきついはずなんです。

でも、利用者のためにと踏ん張ってほしいわけです。

サビ管になるのにはまだまだ先のことだとは思いますが、その日のために、今から鍛えようと思います。
そのためのはじめの一歩です。

ということで、まずは先輩職員としてハッタリをきかせなさいといいました。
え?と思うかもしれませんが、それくらい謙虚な職員なんです。
謙虚さがおどおどした感じになっちゃうんですよね。

だから、「ハッタリ」くらいがその職員にとってはいいのかなと思ってね。

さぁ、できるでしょうか?
あおい
日記
0 0

セカンドオピニオン
今日は入院設備のある大きな病院に行ってきました。
検査をしてみましたら、昨日よりも聞こえる感じ。

でも、耳鳴りは治まっていません。

先生には、いろいろ伺いましたが決定打的なことはなく、耳鳴りが気にならない人はこのままだし、気になるなら入院ですね。とのこと。現状は即入院の状態からは遠のいているようですが。

一応、メニエール病を疑った薬をいただき、1週間様子を見て、気になるようなら入院したほうがいいのかな?みたいな聞き方で、結局自分が耳鳴りをどう感じるのかが重要なようです。

とりあえず、メニエールを疑った薬というのが利尿薬。

これがですね、ゼリーなんですが、薬局で頂いたときに、薬剤師さんがミルク味とヨーグルト味のフレーバーを出し、「使いますか?」と質問。

「それをかけて食べるってことは、これ自体、どんな味なんですか?」と聞くと「私、食べたことがないんで・・・」だって。

あ・・・そうですよね・・・

で、昼に食べたら、かなりまずい。
フレーバーかけたらもっとまずい(泣)

そのあと、ネットで調べコーヒー味って書いてある。
まあ、そういえばそうかも。

何で錠剤じゃないんだ〜(泣)
ゼリーだと、かまなきゃいけないじゃない?苦痛〜

でもがんばる〜
あおい
日記
0 0

ダイエットします
え〜、宣言します。

今までダイエットをしようと思うことはほとんどなかったのですが、今回はちゃんとダイエットします。
お会いしたことのない方にはわからないと思いますが、はっきりいって肥満体系(←トド)の私です。でへっ。

ダイエットの理由は、耳鳴りがしてるから(笑)

これから、長いこと薬を飲む気がするのです。
そうしたときに、体重と薬の関係って大きいと思っているのです。

よく、利用者の皆さんの薬の作用が効く効かないというときに、体重の関係性が話しに上ることが多くあります。

やせて薬が効きすぎたとか、太ったからあんまり効かないとか…
精神薬だけではない気がします。

だから、自分もちゃんと薬の効果があるようにやせようと思うの。

一気にやせようとは思いませんが、徐々にね(笑)

ということで、目標を立てよう。

1.(大大大好きな)炭水化物の摂取量を減らす。
2.21時以降は食べないようにする。

とりあえず、この2点。

耳鳴りが始まった日を0として。

ただいま、マイナス2キロ。
何キロ目標とかにはしないけど、100グラムでも減りますように。
そして、ちゃんと薬の効果が出ますように・・・てか、耳鳴り治まりますように。
あおい
日記
4 0

通院しました
聴力検査をしたところ、2週間前より聞こえるようになっているとのこと。

さらに、症状からするとめまいが起きている可能性があるという先生の話し。
交通事故に気をつけなさいといわれました。はい。

私自身は、あんまりいい感じを持っていなくて、ん〜っていう感じなんですけどね。

先生の解説も変化が見られ、ちょっと、ん?と首をひねるような解説もあり、検査を依頼したらできないといわれたので、やっぱり、セカンドオピニオンが必要なんじゃないかと思い始めています。

自宅の近くで大きな病院を調べたら、検査できるのがわかったので、そちらに行きましょうかね。

薬は、副腎皮質ホルモンと胃薬が出なかったですが、そのほかのビタミンB12と血流をよくする薬は出ました。

薬局で、副作用を確認。

体が震える感じなのは、血流を良くする薬の関係かもしれません。

味覚のほうは、そういう副作用はないらしいのですが、副腎皮質ホルモンの副作用に口渇というのがあり、その関係ではないかということのようです。

たしかに、口というか舌が乾いている感じがしますしね。

さらに、前回も言われたのですが、薬局で、「これで症状が良くならないかもしれませんが・・・」といわれたので、どういうことか聞きましたら、徐々に効くので、すぐに効果がないかもしれませんがということらしい。

なんだか、「良くならない」という言い方は嫌ですね。
ちょっと気になりましたので、一応書いておきます。
あおい
日記
2 0

2週間たちましたが
耳鳴り、残念ながら治ったというわけではなく、薬も終了。

明日は聴力検査。

このあと、どうなるんでしょうか?

治療はどういう展開に入るのかなあ?

あおい
日記
0 0

安静
このごろの土曜日は家族も出払い、好きな旅番組を見たり、お昼寝したりと一人で過ごすことが多い私ですが、今日もそんな1日。

ちょっと違うのは、照明を消して、TVの音も小さめにして、刺激を少なくしました。

よく着ていたボタンダウンのシャツが切れてしまったので、糸を解き、違う布であしらえようと、型をとって見ました。

耳は相変わらず。

薬は明日まで。

薬が切れるので、味覚のほうが何とかならないかと思っています。

食べた後の嫌な感覚が残っているので、昨日は酢の物や辛いものに挑戦したところ、辛さが少しは気持ちをやわらげる気がしました。

辛すぎてもいけないでしょうけどね。

体はけっこう安静にできたと思います。
あおい
日記
0 0

看護師・栄養士と
昨日はお休みで、聴覚的・視覚的刺激を避けられたものの、今日は一気に相当量の刺激を受ける結果となり、やはり、気分までめいりました。

しかも工事の音も半端じゃないし、疲れたわ。

そんななかで、看護師・栄養士と4人で施設の気になる点を話しました。

職種の連携をする中で、専門職でありながら支援員の裏方的になってしまう現状。
チームの一員としてやっていただく土壌ができていない施設なのです。

「私がいていいのでしょうか?」

そんな言葉さえ聞こえてくる。

多職種で、一人の人生を支える観点で物事捉えてほしいから、3人の存在は不可欠なんだということを力説しました。

「こんなこといっていいのだろうか」と、思う前に言ってほしいし、「こんなことしたら迷惑かな」なんて思わないでほしい。

利用者のため。

常に、そう思うの。

そのために、専門職集団があるんじゃないか。

だから、また話そう。そう思っています。
彼女たちのためにも、利用者のためにも。
あおい
日記
2 0

| HOME | next